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おかげさまで細々と続く吟月堂、無事に3周年を迎えることができました。毎度ありがとうございます。うちのリピーター率は凄いです。えっへん。あとはもう少し御新規さんが増えれば言うことはないな。がんばろう。
なんだがしかし、記念更新のあてはないという。ごめんなさい。今月中には何かやりたいなあ。
なんだがしかし、記念更新のあてはないという。ごめんなさい。今月中には何かやりたいなあ。
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四月馬鹿なんでした。

写真でタネ明かし。ちっこいのです。後ろに写っているのは愛用のパソさん。ペイントで作った表紙データです。本当はもっとちゃんと作りたかったけど、そのためにGIMP(フリーの画像編集ソフト)を手に入れたりしたけど、技術とセンスの習得が間に合いませんでした。ちなみに一番頑張ったのは裏表紙。
写真じゃわかりゃしませんが、ちゃんと中身もできてます。サイトに上げるつもりは毛頭ないですが。拙作過ぎて泣ける。けど思い入れはひとしおなので(処女作というのはある意味間違いではない、初めて小説の形態をとった創作作品だから)、ハードカバーの豆本を作ろうと思った時に真っ先に候補に挙がったのでしたとさ。一応文章にも手は入れたけど、誤字修正程度。だって読むのが恥ずかしくて耐えられなかったんだもの。話の組み立て方なんて考えやしないで書いたものだから、そう簡単に人目に触れられるレベルまで直すことは難しいです。
改めて拙作に触れるのも、豆本を作る工程も、自己満足と知りながらも存分に楽しみました。昔の原稿は捨てられないたちです。
写真でタネ明かし。ちっこいのです。後ろに写っているのは愛用のパソさん。ペイントで作った表紙データです。本当はもっとちゃんと作りたかったけど、そのためにGIMP(フリーの画像編集ソフト)を手に入れたりしたけど、技術とセンスの習得が間に合いませんでした。ちなみに一番頑張ったのは裏表紙。
写真じゃわかりゃしませんが、ちゃんと中身もできてます。サイトに上げるつもりは毛頭ないですが。拙作過ぎて泣ける。けど思い入れはひとしおなので(処女作というのはある意味間違いではない、初めて小説の形態をとった創作作品だから)、ハードカバーの豆本を作ろうと思った時に真っ先に候補に挙がったのでしたとさ。一応文章にも手は入れたけど、誤字修正程度。だって読むのが恥ずかしくて耐えられなかったんだもの。話の組み立て方なんて考えやしないで書いたものだから、そう簡単に人目に触れられるレベルまで直すことは難しいです。
改めて拙作に触れるのも、豆本を作る工程も、自己満足と知りながらも存分に楽しみました。昔の原稿は捨てられないたちです。
発売が決まるまで口止めされていたので突然の告知となりますが、拙作の書籍が発売されます。

『嘘と記憶と夢と』
「君の夢の話をしよう。俺が見た君の夢と、君の描く夢の話を。」
記憶をなくした俺と、その前に現れた幽霊の少女。
ファンタジックに純愛を描いた、水森弐参処女作。
刷り上ったものが手元に届きましたので、お披露目。写真だと読みにくいので帯文も載せてみた。純愛とか言われると恥ずかしくて死ねる。

ついでなので裏表紙も。帯文は本文から引用したやつだから、実際に読んでくれたらいいと思います。
それなりの厚さでハードカバー、価格はお手頃1200円なり。発売日とか続報が出ましたらまたここでご報告しますよー。
『嘘と記憶と夢と』
「君の夢の話をしよう。俺が見た君の夢と、君の描く夢の話を。」
記憶をなくした俺と、その前に現れた幽霊の少女。
ファンタジックに純愛を描いた、水森弐参処女作。
刷り上ったものが手元に届きましたので、お披露目。写真だと読みにくいので帯文も載せてみた。純愛とか言われると恥ずかしくて死ねる。
ついでなので裏表紙も。帯文は本文から引用したやつだから、実際に読んでくれたらいいと思います。
それなりの厚さでハードカバー、価格はお手頃1200円なり。発売日とか続報が出ましたらまたここでご報告しますよー。
せっかく始めたブログも更新せんと何をやってたかと申しますと、ドット打ってました。
我が家であるサイト、吟月堂にあるちんまい画像たちは、まあ大体手製なんですが、基本的にペイント(窓さんに始めから入ってるやつ)にマウスで描いてます。他のグラフィック系ソフトもペンタブも持ってないので。最近ようやく写真編集ソフト(これもパソコンに始めから入ってたやつ)で加工することを覚えました。
そんなわけで、吟月堂の素材作りはほぼイコールでドット打ちなんでした。まあ、絵心の持ち合わせがないので、写真のトレースに頼ることもしばしばですが、結局は手打ちで仕上げ。これが楽しいもんで、諸々そっちのけになります。
……あ、いや、誤解なきよう断っておきますが、もちろんサイト用の作業ですので。サボタージュ? いやいや、そんなまさか。作ったものは最大限活用しますとも。神無し様、もうしばしお待ちを。
我が家であるサイト、吟月堂にあるちんまい画像たちは、まあ大体手製なんですが、基本的にペイント(窓さんに始めから入ってるやつ)にマウスで描いてます。他のグラフィック系ソフトもペンタブも持ってないので。最近ようやく写真編集ソフト(これもパソコンに始めから入ってたやつ)で加工することを覚えました。
そんなわけで、吟月堂の素材作りはほぼイコールでドット打ちなんでした。まあ、絵心の持ち合わせがないので、写真のトレースに頼ることもしばしばですが、結局は手打ちで仕上げ。これが楽しいもんで、諸々そっちのけになります。
……あ、いや、誤解なきよう断っておきますが、もちろんサイト用の作業ですので。サボタージュ? いやいや、そんなまさか。作ったものは最大限活用しますとも。神無し様、もうしばしお待ちを。
ドッペルゲンガー
魂の片割れだ
ドッペルゲンガー
見掛けたら追い掛けて
ドッペルゲンガー
誰もいないところへ
ドッペルゲンガー
魂を奪い合え
ドッペルゲンガー
自分が二人いたら
ドッペルゲンガー
どちらかはいらなくなる
捕まえられたら幸せになるんじゃない
捕まえられなかったら不幸せになるんだ
魂の片割れだ
ドッペルゲンガー
見掛けたら追い掛けて
ドッペルゲンガー
誰もいないところへ
ドッペルゲンガー
魂を奪い合え
ドッペルゲンガー
自分が二人いたら
ドッペルゲンガー
どちらかはいらなくなる
捕まえられたら幸せになるんじゃない
捕まえられなかったら不幸せになるんだ